第一部「補助金・助成金等申請提案」
各種補助金、助成金の情報提供や、申請の代行(共同申請)などを行っております。
補助金や助成金には多種多様なものがあり、その様式もさまざまです。
たとえば(当社の考え方として)
①提案型補助金(助成金)
これは補助金を出す機関から「◎◎に対する研究をして欲しいので研究テーマを提案して欲しい」と投げかけられたり
最新技術を使った省エネ改修工事を行うためのリーディングプロジェクトを募集したりと、申請者が指定された目的に対して
補助金を出してくれる機関に提案をする補助金(助成金)を指します。難易度は比較的高めです。
②要件設定型補助金(助成金)
これは補助金を出す機関から「◎◎と△△の条件を満たすなら補助金(助成金)が出せます」というものであり
比較的雇用に関する補助金(助成金)が多く当てはまります。
その他にも、「省エネ率10%を越えること」といったように条件を付けられている補助金(助成金)も当てはまります。
③ハード支援型補助金(助成金)
ハード支援(施設整備)に関する補助金(助成金)です。これは上記①や②にも当てはまります。
ハード支援で珍しいのは、新築工事に対する補助金も存在することです。通常は改修工事に伴う省エネ整備に
補助金(助成金)がつくことが多いのですが、キチンと探せば新築工事の補助金も存在します。
当社へのお問い合わせNo1はハード支援補助金(助成金)に対するもので、機械メーカーさんや販売代理店さんの
営業担当の方から連絡をいただくことも多々あり、コンサル契約を経た後に情報提供と申請代行を専属で行っている
業者様も存在します。比較的タイトな期間での申請になることが多いのもこのタイプの補助金(助成金)の特徴です。
④ソフト支援型補助金(助成金)
ここでいうソフト支援型というのは、③ハード支援(施設整備)に対してのソフトであり、雇用や協議会の運営費などの
形に見えない補助金(助成金)を指します。とくに雇用に関する補助金(助成金)は、②要件設定型補助金(助成金)で
あることが多く、ハードルも比較的高いのが特徴です。ただし、正式な方法にのっとって申請すればいただける補助金(助成金)で
あるため、「知らないがゆえに損をした」という話を聞くのが一番多い補助金(助成金)です。
そして、補助金を出してくれる機関にはざっと下記のようなところがあります。
総務省 ・ 環境省 ・ 経済産業省 ・ 文部科学省 ・ 中小企業庁
農林水産省 ・ 厚生労働省 ・ 国土交通省
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) ・ (独)情報通信研究機構(NICT)
中小企業総合事業団 ・ (独)農業・生態系特定技術研究推進機構
(独)日本学術振興会 他 多数あります。
正直、補助金(助成金)は数が多いので、専門家でもすべてを網羅することはほぼ不可能です。
よって、当社はお客様のニーズに沿った形での補助金(助成金)をご提案する形式をとらせていただいております。
費用について気になる方も多くいらっしゃると思いますが
正直申し上げますとお客様の状況次第で
費用は変わってきます。
と、いうのも当社は福岡市東区に事務所を構えておりますが、同じ案件でも福岡市の事業者様と
熊本県の事業者様では移動にかかる時間や費用が劇的に変化します。コストがかかった分費用がかかるのは
あたりまえで、逆にコストがあまりかからないから費用が安くなることもあります。
もちろん費用の発生は、相談をしていただいた後になりますので、お気軽にお問い合わせください。
当社メールアドレス info@a-omega.cp.jp